車屋さん系行政書士という選択

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東浦です。

車屋さん系行政書士として本格的に事務所運営を始めて半年が過ぎました。おかげさまで多くの業務をいただき、日々「どうしてこうなった……」になってます。どうやっても物理的に無理、というケースが5月くらいから発生していたので7月からはバイトさんにも入ってもらったり。正直、ここまで需要あるとは思っていなかったです。

一般的なイメージとしてはどうなんでしょう。車の登録を専門にする行政書士のイメージ。代書屋さんって感じですかね? 支局の横に大体2〜3件はあるアレ。もしくは登録サポートさん。あのイメージが強いかもしれないですね。私のところみたいに各地をオーダーに合わせて飛び回って登録していくタイプの事務所ってどのくらいあるんだろう。なくはないけどたくさんはないのだと思います。一般的な許認可系の2割〜3割ぐらいではないでしょうか。調べたわけではないから知らんけど。

車の登録系専門行政書士、これは私も当初の想定以上に業務の幅は広いです。車はその価格からも財産と呼ぶに値するものですから相続がらみの業務も片足突っ込みます。行政書士の勉強をしている人にはぜひ例題として考えてみていただきたいのですが、以下、どうでしょう。

例題

Aさんが死亡。その弟であるBさんが車買取店にAさんが所有者になっている車両を売却した。BさんはAさんの唯一の相続人であることを主張(Aさんにはすでに死亡している妻と、存命の娘が2人いるが、娘はAの死亡後に相続放棄をしている)し、車買取店もその言葉を信じて売却の代金をBさんに支払った。この相続車両をBさんが相続していることをどのように確認すれば良いか。

これ、実際に私が対応した案件です。結構時間かかりました…

ぜひ例題として考えてみてくださいね。そのうち、解答編も書きます。

ということで、やや睡眠不足ですがなんとか半年回して少し充足感を得ている東浦がお送りしました。これからは各サイトの記事投稿も少しずつ頑張ります。

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